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昭和のアニメファンはビデオデッキがない中、カセットレコーダーで音を録音し、音声のみで楽しんでいた。今はネット配信で簡単に視聴できる時代へ進化した。
「ビデオデッキ」がなかった昭和アニメファンの「苦肉の策」が衝撃! 令和の現在は「夢のよう」
…ファンにとって憧れだった「ビデオデッキ」 令和の時代になって、昭和の頃より進化したと思うことのひとつに「気軽に映像が観られる」ことが挙げられます。自…

(出典:マグミクス)

まいど~も!50代向け情報局『まいどナショー』です。今回の記事は、昭和アニメファンの「苦肉の策」が令和では「うっそ~!」のような話、という内容です。

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★記事の概要

  • 昭和のアニメファンは、映像を保存・再生できる環境がなかったため、「音」で楽しんでいました。
  • テレビをカセットで録音したり、ドラマ編レコードを繰り返し聴いたりして、想像力を膨らませていたのです。
  • 令和の現在では、スマホ一台でいつでもアニメが観られる…まさに夢のような時代になりました!

★SNSの声

  • 「そんな時代があったなんて、音だけで想像する力すごかった」
  • 「ドラマ編レコード、持ってた!あれで何度も繰り返し聴いてたなぁ」
  • 「音だけで十分胸が熱くなったあの頃の自分、今の便利さに感謝」
  • 「紙の雑誌めくりながらアニメの場面を思い浮かべる時間、最高だった」
  • 「セリフを丸暗記するくらい熱中してた。今思うと青春の一部だ」
  • 「ネット配信で好きな作品をいつでも観られるなんて、昭和組には驚異」
  • 「映像が手軽になったけど、あの“想像する時間”は戻らないなぁ」
  • 「ビデオデッキ買うのが夢だった。レンタルビデオ屋が神聖な場所だった」
  • 「子供心に“音だけでも十分”と思ってたけど、今見返したい」
  • 「昭和ファン同士で昔話するとき、みんな“音”の苦労話で盛り上がる」

★まとめ

昔を振り返ると、映像が無い中で“音”と“想像”をフル活用してアニメを楽しんでいた自分たちの創意工夫が、今の豊かな環境をいっそうありがたく感じさせます。令和のアニメ体験は、当時の苦労を知る者にはまさに夢のよう!



1 jinjin ★
「ビデオデッキ」がなかった昭和アニメファンの「苦肉の策」が衝撃! 令和の現在は「夢のよう」



令和の時代になって、昭和の頃より進化したと思うことのひとつに「気軽に映像が観られる」ことが挙げられます。

自宅から外出せずにさまざまな映像を楽しめる時代。昭和からもっとも進歩したことかもしれません。




現代ではネット配信で映像を楽しむ人がほとんどです。平成の頃は、わざわざレンタルビデオ店まで行っていたことを考えると、進歩だといえるでしょう。しかしさらに以前、ビデオが普及する前を知る人は、確実に昭和世代の人間といえるかもしれません。


ビデオの普及に関して個人差がありますが、1970年代末期にはビデオデッキのTVCMが流されていました。もっとも当時は高額だったので、一般的になったのは1980年代中期くらいだったと記憶しています。

逆をいえば、それまで個人の家で映像を観ることはできませんでした。

そのため当時のアニメファンのほとんどが、自宅でも好きな作品が観られるビデオデッキがもっとも重要なアイテムだったわけです。

当時の筆者も親を説得して買ってもらいました。このビデオデッキだけでも20万円は超えていたと思います。



ちなみに当時の「週刊少年ジャンプ」の価格は150円から170円でした。現在は300円ですから、単純計算で当時の物価はおよそ半分ほどと考えられます。

これに録画用のビデオテープは1本で3千円以上、筆者が愛用していたメーカーのものは定価で1本4千4百円でした。

とにかく金銭がかかるアイテムです。もっとも気軽に映像が見られるというのは、当時としては夢のようなことでしたから、金銭のことは二の次でした。

それではビデオが普及する前、アニメファンはどうやって作品を楽しんでいたのでしょうか。その方法は、令和の今では唖然とされるかもしれません。



映像が記録できないなら……当時のファンがアニメを「記録」した驚愕の手法


ビデオが普及する前のアニメファンが楽しんでいたもの、それは「音」です。

TV放送をカセットレコーダーで録音していたものでした。当時のアニメファンなら、ほとんどの人が経験しています。


若い世代にはピンと来ないかもしれませんが、ラジオを聴く感覚に近いかもしれません。とにかく昭和世代は音だけが唯一の保存方法だったのです。


当時の人は音だけを聞いていたせいか、劇中のセリフをおぼえる人も多くいました。筆者も、気に入った物語の頭から最後までのセリフを全部おぼえた作品も少なくありません。今思えば記憶容量の無駄遣いです。



こういった風潮はメーカーにも理解され、レコードでも「ドラマ編」と呼ばれるものが発売されていました。

これは実際の映像作品の音だけを収録したレコードです。そのなかには、ヒットしたレコードも少なくありません。



たとえば『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち ドラマ編』は、当時の週間レコード売上2位を達成したこともあり、年間売り上げでは41位を記録しています。他のアニメや特撮作品もいくつか販売され、当時のファンたちには喜ばれました。

とはいえ、音だけで絵がないのも寂しいものです。そこで重要だったのが書籍でした。その作品の本を見ながら音を楽しんだ経験は、当時の人なら経験したのではないでしょうか。


思えば『宇宙戦艦ヤマト』をきっかけにアニメブームが起きた際、ほどなくしてアニメ雑誌乱立期が起きました。この時、アニメ雑誌やムックなどでは名エピソードの誌上再録をよく掲載しています。これらが当時のアニメファンの隙間を埋めてくれた貴重なピースでした。



こういった環境にあったがゆえ、昭和世代にとってのビデオデッキは、待ち焦がれた夢の機械だったと思います。

それが現在では当たり前に何度も映像を楽しめるのですから、当時を知る者にはこれだけでも夢の時代といえるかもしれません。





https://news.yahoo.co.jp/articles/8003998e496862146abe9860d72e7644f1791a3a

(出典 i.imgur.com)


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静岡で57歳男が消火栓ホース筒先48本を盗もうとし逮捕。未遂での盗難が相次ぎ、同署は更なる調査を進めている。

まいど~も!50代向け情報局『まいどナショー』です。今回の記事は、ちょっと驚かされるニュースです。


◆ 記事の概要

静岡県の函南町で、消火栓ホースの「筒先」を盗もうとしたとして、57歳の無職男性が逮捕されました。
家宅捜索ではなんと筒先48本が押収されたそうで、静岡県内で相次いでいた同様の盗難事件との関連が疑われています。
防災設備が狙われるという前代未聞のケースに、地域でも衝撃が広がっています。


◆ SNSの声

  • 「筒先だけ狙うなんて…初めて聞いた」
  • 「48本って、どんな趣味なんや(笑)」
  • 「防災設備が狙われるって、ちょっと怖いなあ」
  • 「地元やと知って余計にショック」
  • 「盗んだやつ、どうすんねんこれ」
  • 「筒先て普通置いとくもんなん?」
  • 「誰かに売り飛ばすつもりやったんやろか」
  • 「こんな変な被害、ニュースで初めて見た」
  • 「見慣れた町の景色が一気に変わるわ」
  • 「地域で見守らなあかんな」

◆ まとめ

消火栓の筒先が狙われるなんて思いもしませんでした。
正直、ちょっとした悪戯かと思ったら48本も押収って…完全に計画的ですよね。
こういうニュースを聞くと、自分の住んでる地域でも何が起きてるか気にして見ようって思います。




1 ぐれ ★
※2025/09/05 22:48
読売新聞

 消火栓ホースの筒先を盗もうとしたとして静岡県警三島署は5日、伊東市の無職の男(57)を窃盗未遂の疑いで逮捕したと発表した。逮捕は8月29日。

 発表によると、男は8月下旬、函南町上沢に設置されていた格納箱から、消火栓ホースの筒先1本を盗もうとした疑い。容疑を認めている。

 盗難防止のために格納箱に貼られたテープがはがされているのを同署の署員が8月25日に発見し、事件が発覚。男の関係先から、消火栓ホースの筒先48本を押収しており、同署は販売目的とみて調べている。

続きは↓
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250905-OYT1T50188/


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