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まいど~も!50代向け情報局『まいどナショー』です。今回の記事は、ちょっと意外だけど「退職で健康にいい」という研究のお話です。


記事の概要

  • 慶應義塾大学と早稲田大学が、50歳以上約10万人を対象に「退職が健康に与える影響」を調査した。

  • 調査結果では、仕事から離れることで「人間関係のストレスが減り」「社会活動やスポーツに使える時間が増え」、健康に良い影響が確認された。

  • だから、定年後や早期退職は、体も心もリフレッシュになり得るんじゃないかな~って。


SNSの声

「本当?退職で健康になれるなんて意外すぎる」
「ずっと働いてるから、ストレス減ったら体が楽になりそう」
「社会活動とかスポーツの時間増えるのは嬉しいなあ」
「50代で辞めて余暇活用って、健康にもいい選択かも」
「仕事以外に目を向けるきっかけになるね」
「退職で人間関係のストレスから解放…すごい発想!」
「これ読んで、早めに辞めてもいいかなって思った」
「健康目的でセミリタイア、ありかも」
「友達も定年後元気になってる気がする」
「なんか救われた気分…退職も悪くないかな」


まとめ

私は、この記事を読んで「退職って意外と健康によさそう」と思いました。仕事のストレスが減って、自由に使える時間が増えれば、体を動かしたり友だちと会ったり、生活の質も上がるし、健康にもつながる。50代の私たちには親近感あるテーマだなと感じました。


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1 シャチ ★
 慶應義塾大学や早稲田大学に所属する研究者らが発表した論文「Heterogeneous associations of retirement with health and behaviors: A longitudinal study in 35 countries」は、退職が健康に与える影響を調査した研究報告だ。

 世界中で高齢化が進む中、多くの先進国が年金支給開始年齢を引き上げ、人々の退職時期を遅らせようとしている。しかし、退職が健康にどのような影響を与えるのかについては、研究によって結果がまちまちで、明確な答えが出ていなかった。

 この研究では、退職が人々の健康にどう影響するかを調べるため、米国の健康退職調査(HRS)とその姉妹調査のデータを統合し、35カ国における50〜70歳の10万6927人(50.5%が男性)を平均6.7年間追跡調査した。

 研究では、各国の年金支給開始年齢を操作変数として用い、退職の内生性バイアス(健康状態が退職決定に影響する逆因果関係)を排除し、できるだけ退職そのものが健康に与える影響を分析した。

 分析の結果、退職は全体的に見て健康に良い影響を与えることが分かった。認知機能は向上し、日常生活を自立して行える確率が上昇し、自分で健康だと感じる主観的健康評価も改善した。また運動不足が解消される傾向を確認した。

 特に注目すべきは男女の違いだ。自分で感じる健康状態については、男女とも退職後に改善が見られたが、女性の改善度は男性の約2倍だった。さらに女性は、記憶力などの認知機能が向上し、入浴や買い物、金銭管理といった日常生活動作を自立して行える確率がより多く上昇。健康習慣も改善し、運動不足の人の割合が減少し、喫煙者の割合も減少した。

 先行研究によると、女性は退職後により社会的に活発になる傾向があり、男性よりも多くの社会活動に参加することから、身体活動の機会増加につながっている可能性がある。また、女性における喫煙の減少は、仕事上のストレスからの解放によるものと考えられる。喫煙はストレス対処行動の一つであり、女性は男性よりもストレスに対して反応的である傾向があるため、退職により喫煙の動機が失われる可能性があるという。

 また、国レベルの違いは観察できなかった。地域や国の所得水準、高齢者人口の割合による退職効果の違いは見られず、35カ国全体で一貫した結果が得られた。また、学歴や退職前の仕事特性(肉体労働や裁量権の低い仕事など)による違いも認められなかった。

 Source and Image Credits: Koryu Sato, Haruko Noguchi, Heterogeneous associations of retirement with health and behaviors: A longitudinal study in 35 countries, American Journal of Epidemiology, 2025;, kwaf126, https://doi.org/10.1093/aje/kwaf126

 ※Innovative Tech:このコーナーでは、2014年から先端テクノロジーの研究を論文単位で記事にしているWebメディア「Seamless」(シームレス)を主宰する山下裕毅氏が執筆。新規性の高い科学論文を山下氏がピックアップし、解説する。X: @shiropen2

ITmedia NEWS

8/22(金) 8:05配信 ITmedia NEWS

(写真:ITmedia NEWS)
https://news.yahoo.co.jp/articles/75bb1b41319828d62e6a247fbfdf46b96f5e2d18

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ライフ

40~50代おひとりさま貯蓄はいくら?平均額と手取り貯蓄率【まいどナショー】

まいど~も!50代向け情報局『まいどナショー』です。今回の記事は、40~50歳代のおひとりさまが「手取りからいくら貯めてるん?」というリアルをズバッとお届けするで!

50代が会社と仕事を離れる前に知るべきおひとりさま貯蓄のリアル

金融広報中央委員会の最新調査によると、40代単身者の平均預貯金は275万円、金融資産全体では559万円。中央値は47万円で格差の広がりが見えるんやね。

一方、50代単身者になると平均941万円、中央値100万円にアップ。ただし「貯金ゼロ」36%とまだまだ油断大敵や。

40代でも50代でも会社と仕事を支える貯蓄額&貯蓄率

単身世帯の年間手取りに対する平均貯蓄率は40代32%50代28%。40代のほうが勢いよく貯めとるんやけど、50代では「貯蓄しなかった」層が35%と最多。平均14%に沈むのが現実や。

50代おひとりさまが会社給与の仕事収入から何割を貯蓄?

先取り貯蓄の理想は2~3割。それを超える“3割以上”を実践できている50代単身者は19%。まだまだ少数派やから、今からでも「固定費カット+自動振替」で貯蓄筋トレを始めよう。

ここで、よくある質問をQ&A形式でまとめてみました。

Q1. 40代で貯金ゼロでも今から間に合う?
A1. まずは毎月手取りの1割を“先取り”し、ボーナス全額キープで年60万円からスタート。

Q2. 50代は投資より預貯金優先?
A2. 生活防衛費(半年分)確保後、iDeCoNISAで“守りの分散投資”が基本や。

Q3. 会社退職後の仕事収入が不安…
A3. スキル副業で月3万円を狙えば、年間36万円の貯蓄上乗せ。経験を活かしたコンサル案件が狙い目やで。

ほな、貯蓄筋トレで“会社に頼らん仕事力”鍛えようやで!


1 ノルウェージャンフォレストキャット (東京都) [ヌコ]
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【40~50歳代おひとりさまの貯蓄額】ふつうの「平均」はいくら?中央値は
金融経済教育推進機構「家計の金融行動に関する世論調査 2024年」によると、40歳代、50歳代の単身世帯の貯蓄額は以下のとおりです。

●40~50歳代おひとりさまの貯蓄額(平均と中央値)

 ・40歳代:平均値883万円・中央値85万円
 ・50歳代:平均値1087万円・中央値30万円

平均値は年代が上がり大きく増加していますが、より実態に近い中央値は50歳代の方が少なくなっています。40~50歳代の方は
就職氷河期世代であることもその理由の一つでしょう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/830141a1b2b1132cc35e7559c015462ec61b9d33

【【それでええんか?】50代会社員の3人に1人が貯蓄ゼロやて!】の続きを読む

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