まいど~も!50代向け情報局『まいどナショー』です。今回の記事は、コンプライアンス強化で地上波から消えた“刺激強め映画5選”をご紹介します。
『マルサの女』(1987/伊丹十三)
『吉原炎上』(1987/五社英雄)
『スペースバンパイア』(1985/トビー・フーパー)
他2作品:当時は深夜枠や金曜ロードショーで頻繁に放映されていた名作たち。
→ どれもかつては普通に観られたのに、今では放送NG。時代の感覚がここまで変わりました。
SNSの声
「昔、地上波で見てほんまビックリしたわ」
「今じゃマジで放送無理やろ」
「深夜枠だからこそ見れた」
「再放送してほしいけど今は無理だな」
「昭和の映画って刺激強すぎ!」
「こんな映画また見返したい!」
「コンプラ社会、ちょっと窮屈やな」
かつて当たり前だった“普通の地上波放送”が、今では完全NGになるほど内容が変わった作品群。こうした“際どさこそ映画の味”だと思います。テレビではもう観られなくても、時代が育てたこの迫力、ぜひ配信などで再評価してほしいですね。
『マルサの女』(1987/伊丹十三)
『吉原炎上』(1987/五社英雄)
『スペースバンパイア』(1985/トビー・フーパー)
他2作品:当時は深夜枠や金曜ロードショーで頻繁に放映されていた名作たち。
→ どれもかつては普通に観られたのに、今では放送NG。時代の感覚がここまで変わりました。
SNSの声
「昔、地上波で見てほんまビックリしたわ」
「今じゃマジで放送無理やろ」
「深夜枠だからこそ見れた」
「再放送してほしいけど今は無理だな」
「昭和の映画って刺激強すぎ!」
「こんな映画また見返したい!」
「コンプラ社会、ちょっと窮屈やな」
かつて当たり前だった“普通の地上波放送”が、今では完全NGになるほど内容が変わった作品群。こうした“際どさこそ映画の味”だと思います。テレビではもう観られなくても、時代が育てたこの迫力、ぜひ配信などで再評価してほしいですね。
1 :2025/07/06(日) 13:49:44.26 ID:mPK732Em9
https://news.yahoo.co.jp/articles/02073b93af5ff2093e3e12c129bdc9ffc1005f2b
『不適切にもほどがある!』(TBS系)は、バブル期からタイムスリップした主人公を通して現代社会を皮肉るドラマだった。とはいえ、実際に当時の番組を見ると「これを地上波で?」と心配になる番組も。今回は、かつては地上波で頻繁に放送されていたものの、コンプラの波で放送できなくなったであろう映画5本を紹介する。
『エマニエル夫人』(1974)監督:ジュスト・ジャカン
本作は、エマニュエル・アルサンの同名小説を原作に、女性の性の解放を描いた作品。監督をファッション写真家のジュスト・ジャカンが、主演のエマニエル夫人役を新人女優のシルビア・クリステルが演じている。そんな本作が初放送されたのは、公開から2年後の1977年のこと。エマニエル夫人役の吹き替えには新人女優の山口いづみが起用され、30.8%の驚異的な視聴率を記録した。ちなみに、2回目の放映となったテレビ東京『木曜洋画劇場』(1979年1月25日放送)でも、22.5%の高視聴率を記録している。
『スペースバンパイア』(1985)監督:トビー・フーパー
しかもこのバンパイア、血ではなく、人間の「精気」を糧に生きる。つまり、自身の体に欲情した男性の性欲を利用するのだ。これほどに*ティックな設定は、SF映画では類を見ないだろう。なお、本作は、『日曜洋画劇場』でこれまで5回放送されているが、解説を担当した淀川長治も、本作に関してはバンパイアの説明に終始。内容よりもマチルダの裸体を賛美している(この解説も、令和の世の中では放送禁止だろう)。
『極道の妻たち 最後の戦い』(1990)監督:山下耕作
「あんたら、覚悟しいや」。男だらけの若い衆に啖呵を切りながら、和装でマシンガンを握る環ー。そんな岩下のクールな姿は、男性だらけの社会に不満を持つ女性の心をわしづかみにし、興行収入8億円の大ヒットを記録。東映きってのドル箱シリーズに成長した。
『マルサの女』(1987)監督:伊丹十三
過激な描写はまだ終わらない。例えば、板倉と花村の初仕事のシーンでは、貸金庫の鍵を服に隠したことを疑われた調査対象者の愛人が全裸でM字開脚になり、「女はここに隠すの!」と下半身を指さす。また、権藤と愛人の濡れ場では、事を終えた権藤が、愛人の股間にティッシュをはさむ。どのシーンも、欲と業にまみれた実に生々しくグロテスクな描写ばかりだ。
『吉原炎上』(1987)監督:五社英雄
嫉妬で暴れた小花は、そのまま布団部屋に監禁される。そして、波打つ布団の上で乳房を振り乱しながら、半狂乱になって叫ぶのだ。
解説全文は本サイトでご覧ください
https://eigachannel.jp/column/103271/
『不適切にもほどがある!』(TBS系)は、バブル期からタイムスリップした主人公を通して現代社会を皮肉るドラマだった。とはいえ、実際に当時の番組を見ると「これを地上波で?」と心配になる番組も。今回は、かつては地上波で頻繁に放送されていたものの、コンプラの波で放送できなくなったであろう映画5本を紹介する。
『エマニエル夫人』(1974)監督:ジュスト・ジャカン
本作は、エマニュエル・アルサンの同名小説を原作に、女性の性の解放を描いた作品。監督をファッション写真家のジュスト・ジャカンが、主演のエマニエル夫人役を新人女優のシルビア・クリステルが演じている。そんな本作が初放送されたのは、公開から2年後の1977年のこと。エマニエル夫人役の吹き替えには新人女優の山口いづみが起用され、30.8%の驚異的な視聴率を記録した。ちなみに、2回目の放映となったテレビ東京『木曜洋画劇場』(1979年1月25日放送)でも、22.5%の高視聴率を記録している。
『スペースバンパイア』(1985)監督:トビー・フーパー
しかもこのバンパイア、血ではなく、人間の「精気」を糧に生きる。つまり、自身の体に欲情した男性の性欲を利用するのだ。これほどに*ティックな設定は、SF映画では類を見ないだろう。なお、本作は、『日曜洋画劇場』でこれまで5回放送されているが、解説を担当した淀川長治も、本作に関してはバンパイアの説明に終始。内容よりもマチルダの裸体を賛美している(この解説も、令和の世の中では放送禁止だろう)。
『極道の妻たち 最後の戦い』(1990)監督:山下耕作
「あんたら、覚悟しいや」。男だらけの若い衆に啖呵を切りながら、和装でマシンガンを握る環ー。そんな岩下のクールな姿は、男性だらけの社会に不満を持つ女性の心をわしづかみにし、興行収入8億円の大ヒットを記録。東映きってのドル箱シリーズに成長した。
『マルサの女』(1987)監督:伊丹十三
過激な描写はまだ終わらない。例えば、板倉と花村の初仕事のシーンでは、貸金庫の鍵を服に隠したことを疑われた調査対象者の愛人が全裸でM字開脚になり、「女はここに隠すの!」と下半身を指さす。また、権藤と愛人の濡れ場では、事を終えた権藤が、愛人の股間にティッシュをはさむ。どのシーンも、欲と業にまみれた実に生々しくグロテスクな描写ばかりだ。
『吉原炎上』(1987)監督:五社英雄
嫉妬で暴れた小花は、そのまま布団部屋に監禁される。そして、波打つ布団の上で乳房を振り乱しながら、半狂乱になって叫ぶのだ。
解説全文は本サイトでご覧ください
https://eigachannel.jp/column/103271/










